「ぼくたちは勉強ができない」で勉強になりそうなシーン集

漫画
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最近アニメ放映が開始されたジャンプ漫画「ぼくたちは勉強ができない

第1話を観て気になったので全巻買ってみたが、

完全にハーレム系ラブコメだった。

ラノベ原作と言われても信じてしまいそうである。

とはいえ受験を題材にしているだけあって教育に良さそうな場面も結構あったのでそれを取り上げたい。

できないまま「楽しくなる」なんてありえない。

まとめサイトで取り上げられてちょっと話題になってたシーン。

武本うるかが水泳のことを思い出しているように、勉強以外にも通じる真理ではあると思う。

この場面を仕事で言い換えると

 

新卒「仕事しんどい、辞めたい」

上司「できないうちは辛くて当たり前なんだから1年ぐらいやってみろ」

 

になるわけだ。

その企業がブラックだったらさっさと見切りをつけるべき!

という意見もあるだろうが、

正確に見切るためにも、せめて今与えられている仕事ができるようになるまでは

続けた方が良いのではないだろうか?

削読法

論理的な現代文対処法

昔現代文は得意だったが、

「どうやればいいの?」と理数系の奴に聞かれても非常に困ったので、

こういう方法論で説明してくれるのはありがたい。

塾の位置付け

これを勘違いしていたために

親に無駄な予備校代払わせていた昔の俺を殴りたい

実際中学の学習塾でも全然成績伸びない奴は多かった。

結局自分でやることやらねーと無駄なんだな。

「完璧に解く」練習

浪人生の重い言葉。

当方高校も大学も推薦で通ってきたものだから共感はできず、

逆にこういう経験してこなかったことがコンプレックスになっている

思えば定期テストでケアレスミス連発するクセ

最後まで直せず社会に出たのは間違いだったなぁ

過去問の目的は

これは一部資格試験にも通じる。

ただ私は過去問何度も繰り返してパターン体得する、って感じで漢字検定や簿記を取ってたが、

国家試験で全く通用しなかった。

過去問を過信したらいけない試験も結構ある

全部1つのノートに整理するクセ

これも万事に通ず

仕事中に聞きながらメモしたことを家でノートに整理すれば覚える

って前の職場で言われてたが

実践してりゃ良かった!

自分なりのやり方で書いて整理するだけで結構覚えるからな

ここ6~7年は日記紛いのモノを付けているので別記事でいずれ紹介したい。

あなたの長所はなんですか?の意味

まあ職場面接も同様。

的の外れた長所をアピールしてもしょうがないし。

ここに関しては先生が代わりに主人公のアピールすべき長所を挙げてくれた名場面に続く。

どうしても分からなかったら信頼できる人に聞くといい、ということだろう。

最終的に先生が

「嫌な質問」

というところまで踏まえてエピソードが秀逸だった。

自分が何に怖がっているのか

バンジージャンプとかウインタースポーツとか

やったことない仕事に対する不安とかの正体も恐怖かもしれない。

分析して恐怖を克服せよ。

感想まとめ

11巻まで読んだが、

記事1つでちょうどいい文量に納まった。

これが暗殺教室とかドラゴン桜とかだったらまとめるのしんどすぎて

本編読め!

でぶん投げてしまうかもしれない。

 

逆に堅苦しい要素がないので、

気軽にラブコメのドタバタ読みつつ、

たまに今回取り上げたようなシーンでハッとなる感じを楽しむ作品。

と考えると丁度いいかもしれない。

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