MOTHERシリーズ モブの名言ランキング

ランキング
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名コピーライター糸井重里の言葉で創られた名作RPG MOTHERシリーズ

今回はシリーズから個人的モブの名言をランキングにしてみた。

第10位

その顔は「分かったふりをしてる顔」だ。お調子者め!

 

分かったつもりになって返事をしていることが多い人は結構いると思います。

心当たりがあるとグサっときます。

第9位

なんか むつかしいことを かんがえよう これからの ぼくは。

 

ゲップー戦後のどせいさんです。成長した子供を見るようで、微笑ましくなります。

第8位

お金で買えないものなんて「愛」と「友情」と「経験値」くらいのもんよ

 

トンズラブラザーズを騙していたトポロ劇場のオーナー。

全て買えるとは言わない辺りにリアリティを感じます。

ゲームの経験値なら最近は金で買える気がしますが、

リアルの自分を高めるのは結局地道な努力かなーなんて思いました。

第7位

 

幸せは歩いてこない。だども不幸せも歩いちゃこねえよなぁ

 

マジカントの住人。

どっちも割と向こうから歩いてやってくる気がしますが、

なんでも捉え方次第かもしれません。

第6位

人生はゲームよ。休んだり戻ったりも大事よ

 

スノーマンの住人。

休日出勤について考え直したくなります。

我々は何故こうも切り替えが下手なのか。

そしてブラック企業が今日も存在するのか。

第5位

イヌも人も、夜は寝るもんだぜ、寝ろよ!

 

ネスの家の飼い犬。

コンビニ、居酒屋、ゲームセンター、水商売、警察、工事現場、警備員など

深夜明け方まで働く人達が大勢いることを考えてしまいます。

第4位

自分の心は、自分でも知らないことを 知ってるんだよ

 

2のマジカントのホテルにいる人。

大人になるにつれて、自分の心を誤魔化して生活している人が多くなっていきます。

かといって自分が何を望んでいるのか、立ち止まって心に問いかけても簡単に分からない。

困ったものです。

第3位

子供にゃ分からねぇ 人生の哀しみは……

 

ティンクル小学校用務員。

社会に出てから分かることは山ほどあります。その多くは愚痴りたくなるものです。

でもこの人の場合、不満が募る女房の悪口に同調すると怒るのがポイントです。

第2位

ぼくわ もんだんだ おまえわ だれだ ウエーン

 

イースターの門番。

頼れる大人が連れ去られた中、泣きながらも門番の役割を全うしようという

懸命さに心打たれます。

ぼく「は」ではなく「わ」なところに味があります。

第1位

偉い人やお金持ちにならなくていいから 思いやりのある強い子に育ってほしいわ

 

赤ん坊のネスを見たママのセリフ。

これから親になる人へのメッセージかもしれません。

例え子供がいない身でも、親のことを思えばこのセリフの重みが解ってきます。

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