Celeste作者から学ぶ高難度ステージ3つの配慮

マリオメーカー2
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Celesteとは、

インディーズで好評の2Dアクションゲームである。

高難度らしいので手を出してないのだが、

作者のMatt氏がスーパーマリオメーカー2でコースを作ってるという話し合いを聞いて興味を持った。

現役クリエイターによるマリオがどんな感じだろう、と。

やはり難易度が高く、10回以上は死んだが

高い難易度の作品を作る上で参考にしたい配慮が盛り込まれていたので

3点挙げる。

序盤に難所

私がBanzai Bounceで1番死んだのは、

この2つのジャンプ台を駆使してマグナムキラーを踏んで渡る序盤。

人によって場所が変わるかもしれないが、

立てジャンプ台を1発でハイジャンプしつつ、横ジャンプ台に触れつつ右レバー、マグナムキラーで上レバージャンプ

クソ忙しい

これ以上しんどい操作はこのステージのこの先には無かった。

これがどういうことかと言うと、

·序盤になのでリトライが早い

·経験値を積んだ状態で後半に望める

という2つのアドバンテージをプレイヤーに与えてくれるのだ。

もちろん難し過ぎてプレイヤーの心を折る危険もあるが、

順当に階段上に難しくなってくステージで、

やっとこたどり着くラストで死んで中間から。

という方が折れやすい気がする。

擬似中間ポイント

未プレイながらCelesteはリトライが非常にしやすいゲームだと聞いた。

私がプレイしたのは

KatanaZEROがそうだった。

しかしマリオメーカーの中間ポイントはメインサブで1個ずつ。

難所1つ1つを即リトライさせるにゃ厳しいが

縦スクロールでこんなゾーンがあった。

扉を通ると上のゾーンに行ってマグナムキラーを渡る難所があるのだが、

落下してもすぐここに戻れる

スーパーキノコで即死もしない完全体制だ。

これは本当にやりやすい。心理的に大分楽になった配慮だ。

余分なモノは置かない。

大体やらかしたステージは敵が無駄に多く、何をすればいいか一目では分かりづらい。

対してBanzai Bounceは足場のマグナムキラーとダメージオブジェクトんlブラックパックンのみ。

これによってやることが明白になり、

死んで覚えることが簡単になるのだ。

3つをまとめると

死んで覚えてリトライしてもらうための配慮

これに尽きるだろう。

難しいコースを作る時の参考になるので、是非やってみてほしい。

ちなみに2つ目↓のDesertofDespair

こっちの方が比較的簡単でオススメ。

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