何度も見ているアニメの3つの特徴

アニメ
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というツイートをしたが、

今回はその何度も見たくなるアニメを深堀して特徴を上げてみた。

ちなみに3つの特徴は

①容量が多い

②重くない

③キャラが好き

である。

惰性で流して置けるアニメ3選

銀魂

真っ先に上がるのがこれだった。

キャラの掛け合いがほぼ全てだし容量も200話以上あって多い

1話完結も多く、完結編を除いて長いエピソードがそんなにないので

「今日はあの話垂れ流すか」というのが非常にやりやすいのも魅力。

はじめの一歩

ボクシングシーンの迫力あってなんぼのアニメに見えるかもしれないが、

やっぱり日常の掛け合いも面白い少なくともアニメ化してる範囲は

そしてこれも原作60巻近くまでアニメになっているので容量が多い。

この素晴らしい世界に祝福を!

最近ちょくちょく流し、もう3週以上している異世界転生アニメ。

ギャグセンスが個人的にあってるのと、ハーレムであってハーレムじゃないところがツボかもしれない。

地味に女性声優陣の演技がキレててクセになる。

次点

上記3作品にこれから並べるか!?という作品や

昔はよく見てたけど最近全く見なくなったなぁ、という作品。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?

DRPGの世界観を見事にラノベに落とし込んだ作品。

映画を見に行ってから段々火が付き出して、

今第2期アニメを毎回楽しみにしている。

見たくない展開がちょこちょこ出てくるのもあるのだが、

それ以上にヘスティア様とベル君が好き

なのでオラトリオは含まない

機動武闘伝Gガンダム

以前記事にも書いたが

現在再放送を普通に楽しんでいる。

シュバルツや東方不敗が死ぬところは未だ感動するので瞬間最大風速は全ガンダムでも屈指

今川演出による笑いもあり、気軽に楽しめるガンダム。

新機動戦記ガンダムW

これも上記記事の通り。

リアタイでやってたころは「Wこそ最高のガンダム」と信じて疑わなかったし、VHSが擦り切れるほど繰り返し見た。

今見ると「これ考えてねぇな」って脚本が散見されるのが悲しい時もあるが、

万能感溢れる主人公達が負け戦に追い込まれる独特の展開

己の信念だけで行動するキャラクター達が、

同じイケメンぞろいでも種やOOと違う魅力を産みだしている。

ガンダムの枠を超えて独特の作品なので今後も再放送されれば見るだろう。

∀ガンダム

今はもう全く期待できない白富野の良心

星山博之さんが1st以来の脚本参加だったそうだが

この人がご存命だったらGレコももっと面白くなったのでは?

それはさておき。

戦争状態に突入しながらも癒される雰囲気は他のガンダムにないもので、

地に足ついた生活感や人物の生々しさが伝わる名作。

後半のターンXとギムギンガナムが出る辺りから白熱した展開も見られ、結構万人にオススメできる作品だ。

ヘルシングOVA

一時は狂うほどハマっていたが最近めっきり見なくなった平野耕太の代表作。

イカレ狂ったような長回しが特徴の平野節にいずれまた火が可能性はあるだろう。

それはそうとドリフターズの続きが早く見たい

宇宙よりも遠い場所

2018年ベストアニメ。

全13話一切無駄が無かった

ちょっとした掛け合いが漫才でありつつも、どこかリアルな女子高生の会話になっていたり、

誰かしら闇とも言える悩みやコンプレックスを抱えたりして話に深みを出しているのだが面白い

こればかりは傑作だが下手に続編は作らないでほしい。

  

  

以上、

ツイッターにはまどマギを入れたが、

よくよく考えたら2周しかしてないし重すぎて垂れ流しにしたくないという部分があるのでワンランク落とす。

手元に置いておきたくなるアニメの3つの特徴

容量が多い。

必ずしも、というわけではないが、

銀魂、ガンダム、はじめの一歩と4クール以上やってるアニメが多い

それだけ名シーンも多くなるし、飽きにくくもなるから必然か。

中身が詰まってるからこその必然だが

重くない

例え名作でもイジメや理不尽な目に会うシーンは何度も見たくない

無駄がないと言った宇宙よりも遠い場所だが、1話のカツアゲ未遂は気分が悪いので飛ばしている。

ダン待ちもベートがベルをバカにしてるところ見たくない。

自分でもこの線引きが曖昧なのだが、いずれ研究してみるのもアリか。

キャラが好き。

亡くなられた小池一夫氏がキャラクターを立てろと何度も言っていたが真理だと思う。

Wのヒイロ、このすばのダクネスやアクア、はじめの一歩の鷹村や間柴。

上げてくとキリがないが、

好きになったキャラの好きなセリフや掛け合いが何度も見たくなるというのが一番の理由だと思った

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