底辺実況者だった私が伸びなかった5つの理由

動画
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私は2015年1月から2016年9月の間まで

ニコニコ動画でゲーム実況動画を上げていた時期があった

最大でも1458再生、コメント82

満足行く成果を上げられなかったが、

その原因を今一度整理してみた。

名前が読みづらい

20代のころはハンドルネームとして黒透という名前を使っていた。

ニコニコの時は、カタカナでクロスケが使用済みだったので無理やり当て字にして使ったのだが

これなんて読むんだ?

と思われるのは最早ハンデ

しかも一発で変換できないと来ている。

これが全てとは言わないが、真っ先に上がる原因その1だろう。

はっきり喋らない

数少ないコメントに何度か「はっきり喋ろうぜ」というたぐいのモノがあった。

ボソボソ喋る実況者はもうそれだけで見辛い。

なんて言ってるか聞き取ろうとするだけでストレスだし、

そこまでして見るくらいなら普通に有名どころ見るわ。

  

では皆テンション上げて「ウェーイ」しなければならないのか?

必ずしもそうではない。

解説実況者は皆落ち着いた喋りだし、

古参だがしんすけキリン、youtubeの兄者弟者さんもそこまでうるさくない。

ただハッキリ言葉が聞き取れる。

これは動画を上げる上で最低条件クリアしなければいけないと思われる。

1発撮りに拘り過ぎた

人気実況者の幕末志士だが、マリオカートやスマブラ64を上げていたころ、

100回は撮って一番良い奴を上げている

という話を聞いたことがある。

生放送中心になった最近はどうやってるか分からないが、

相当な試行回数を経て1本の動画を上げているからこその

1600万再生だというのが分かる。

 

私は一発撮りのまま上げていた。

さすがに編集はしたし画質も気を使ってはいたが、

喋りが下手なのは慣れるしかない。

と思って上げ続けていた

何様だ

それが通るのは本当に自分のやり方を身につけて生放送でやっていけてる人達だけだ。

当たるまで数撃つのは1つの真理だが、

最低限前に飛ぶ弾丸じゃなければ撃つ意味もなくなる。

メジャーなゲームをやってない

プレイしたのはほとんどフリーゲーム。

理由は

録画しやすかった

競合者が少ないほうが有利だと思った。

 

①はPCに録画ソフトをDLすれば投資不要で動画撮れるという利点があった。

なので試しに実況動画を上げたい、という場合はフリーゲームから始めるのもアリだと思う。

ただしフリーだけじゃ伸びない

そもそもそのゲームのタイトルで検索する人数が限られているから。

青鬼のような奇跡が起きない限りは3ケタが限界と思われる。

 

②に関してはそこまでマトを外してないと思った。

実際MOTHERのクローンゲームMORNINGを実況した時は

【MORNING】MOTHER風RPGを実況プレイpart1
【MORNING】MOTHER風RPGを実況プレイpart1 何やら面白いモノに出会ったようだ。※アスペクト比は次回より改善されます。よろしくお願いします。...

ニコニコで私が1番だったし、快諾してくれた作者さんも宣伝してくれたみたいで

part1が唯一の再生1000越えになった。

コメントも好感触のものばかりで、思い入れ深いシリーズだった。

ただ、

もしこの勢いでMOTHERを実況していればどうなっていたか……

むしろなんでやらなかったのか……

今でも悔いている。

諦めた

最大の理由。

MORNINGが終わり、

トマトマトマトⅡという1発ネタフリーゲームの実況を上げて

【トマトマトマトⅡ】トマト実況再び~前編~
【トマトマトマトⅡ】トマト実況再び~前編~ まさかの続編。みんなもレッツゲシュタルトブレイク!前作の実況

「これで再生1000安定したら……」

なんて思ったらMORNING以前のギリギリ3ケタに逆戻り

その後もう1本ファンタジーウォーというフリーゲームを実況しようとしたが

「うまいこと喋れない……」

絶望してそのままフェードアウトしてしまった。

まとめ

理由を5つ上げたが、

何が必要だったか一言で言うと

改善しながら継続

ブログ論で参考にさせていただいているマナブさんが言っていたことに通じる。

ブログで成果が出るまでの期間は「100記事」です【魔法はありません】

当然今私が挑んでいるこのブログ活動にも。

 

正直最近何を書いたらいいか分からなくなって更新が滞っていたが、

後悔は繰り返したくないのでここは踏ん張ろう。

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