飽き性の私が7年続いているノート術「スマートノート」のススメ

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トレーニングジムも続かず、

ブログの毎日更新も1か月で途絶え、

ほぼ日手帳は3か月で紛失。

そんな飽き性の私が7年前の1月から初めて未だ継続中のノート術がある

それが岡田斗司夫のあなたを天才にするスマートノートだ。 

こないだようやく77冊目に突入した。

で、お前は天才になれたの?

天才じゃないけど、書く前は愚鈍だったのが凡庸ぐらいにはなったと自負する。

生活が楽になった。

まずノートを始める直前の私は、

パチンコ店を逃げるように辞めて半年ニートした後、

とりあえず倉庫でピッキングのバイト(月収7万)をするも先は真っ暗という状態だった。

仕事自体も給料の割にきつく、朝一トラックから重いダンボールを搬入して

腰をさすりながら

「何やってんだろう?俺……」

 

それがノートを書き始めて数か月、

 

(´・ω・`)「何度自己分析しても勉強してみても自分に合うモノが見つからない……」

(`・ω・´)「もういっそ『楽 仕事』で検索するか!」

 

という発想が突然沸いたことで、

今も続いている警備員の仕事を見つけられた。(月収18~20)

 

たまに地獄のような思いをするけれども、

少なくとも毎日仕事に行くことが苦痛じゃなくなった。

 

つまりノートを書いて数か月

 

手取り7万→18万

仕事苦痛→大体楽

 

これは劇的変化だろう。

詰んでた状態から7年、生き延びられたのはノートのおかげである。

論理、発想、表現力を同時に鍛える書き方

具体的にどう使うか?

ここでは一番メインになってる第3フェーズを紹介する。

右ページから書き始め、論理思考力を鍛える

見開きの右から使う。

これによって、左の空間が不自然に空くことになり、

なんか書きたくなる衝動に駆られる。

そして書く内容は、

テーマを真ん中に書いて「なぜ?なぜ?なぜ?」

と階段式に理由、原因を掘り下げていく。

書けるだけ書いたら上方向に

「つまり?つまり?つまり?」

と三段階掘り上げて「結論」を書く。

この際その結論が正しいかどうか?

ではなく、

自力で考え抜いて結論を出すことが重要

第1目標はそのテーマの答えを出すことではなく、

物事を順序立てて考えて、結論を出す力。

論理思考力を鍛えることだからだ。

左ページは面白いことを書く

じゃあ空いた左はどうすんの?

左ページに書くことは主に、

①右ページの続き

②右ページの図解やまとめ

③面白いことを書く

④人に右ページの内容を説明するためのホワイトボードにする

 

③が抽象的すぎるぞ説明しろ

右ページの内容に対し、

大喜利書いたり、

イラストなりマンガなり描いたり、

「要するにこうだよな」みたいな抽象化したり、

ぶっちゃけ自由。

落書きのように使って表現力発想力も身に着けようという話だ。

 

本にはこの第3フェーズに入るための準備段階から、

第4、5フェーズで脳にどういう変化が起きるか?まで詳しく解説してるので要参照である。

ノート術とかメモ術って続かないんだよね……という人にもオススメ

このスマートノートを開発した岡田斗司夫さん。

レコーディングダイエットの人でもあり、

三日坊主の心理をよく理解している。

上記の1日1見開きのノート術の前に、

まず1日1~2分で終わる5行日記で習慣を付けよう

というところから始まっているので、

とても始めやすい

そして習慣にしやすい

「もっと書きたい」

と思うのに1週間もかからなかったのは驚いた。

天才への道はまだ続いている。

冒頭に書いた通り、77冊書いた私はまだ天才にはなっていない。

ただ生活は本当にラクになった

死ぬ手前から中の下ぐらいにはなったかと思う。

100冊いくころには月収100万クラスの天才ブロガーとか呼ばれたい。

 

それはそうと、

本当に低いハードルで効果が体感できるので、

万人にオススメである。

アマゾンプライム会員ならタダで読める太っ腹ぶりなので気軽にやってみてほしい。

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