僕のヒーローアカデミアTHEMOVIEヒーローズ:ライジング【後半ネタバレ】感想!A組全員の活躍と敵役の魅力で前作越え!

映画
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評判良かった前作「2人の英雄」を更に超えた作品

活躍する人数が限られ、

ヴィランの背景描写が不足してた前作の不満点を見事に解消している今作。

 

ヒロアカファンなら絶対に見るべきだ

A組の活躍が見れる

前作の映画版ではA組の約半数がホテル待機でモブ同然だったが、

今回格差はあれど、ほぼ全員に見せ場がある。

前線での戦闘、削り、タンク(防壁)、情報収集、救助、拘束etc

それぞれの個性を活かした戦いが楽しめる見事な構成だ。

敵の魅力

A組が活躍する理由と重なるが、

逆に言えば総動員してかからないと戦えないヴィランだったわけで、

ラスボス1人に仲間3人がいずれも強力でキャラも立っていた。

特に最後の戦いは、

ラスボスを倒すために作戦と人数にモノ言わさなきゃいけない状況だった。

この状況や勝ち筋に説得力があったのも非常に好印象である。

デクと爆豪の共闘

期末試験のオールマイト戦以来だが、

ワンフォーオールの秘密共有後だけあり、

原作にはない共闘っぷりである。

今作は特に爆豪にスポットライトが当たっており

「勝って助けるヒーロー」

という理想を求めるカッコいい爆豪が見られた。

またこの映画最大の見せ場は、

原作者が「最終回用のネタだった」と言うにふさわしい展開なので刮目して見るべし。

改ページ後ネタバレ感想

 

改ページ後ネタバレあり

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